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zoom RSS 何が?SPEEDI

<<   作成日時 : 2011/05/17 13:06   >>

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文科省が しれっと今になって公開する SLOWLY SPEEDIの資料 
SPEEDI とは、緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステムの事。
政府はSPEEDIと「緊急時対策支援システム(ERSS)」の開発、運用に280億円以上の予算=税金を投じていた。

当初からフリーのジャーナリストさん達が何度も出せ出せと記者会見で迫っていました。

で、でてきたのがこれ  またマスコミは大きくとりあげませんが・・・
こんなおののく驚愕のデータ

画像


もうこれだけの量が積もって汚染しているのです。
チェルノブイリでは55万ベクレルの土地が強制移住となりました。
福島周辺では、300万ベクレル-1470万ベクレルの値が出ています。
大変な事態です。
世界基準でいえば もう人が住めない地域になっています

そして今でも放射性物質は出続け、さらに吸い続けて生活しているのです
本当は一刻も早く この地域の人達は 避難しなければいけないのです
受け入れると言っている団体はたくさんあります
私も4月に 子供だけでも受け入れてと埼玉県知事にメールしましたが、  「村や市や県が責任を持ち判断します。福島県から要請があれば積極的に対応する」  というような返事がきました。
向こうから要請がなければどうにもならないのか 
土地やコミュニティを守りたい気持ちはわかりますが、にしても、とにかく
子供達を遠くに避難させてあげてからですよ



日本人の美徳?考え方である、
皆で横並びでいるのがいい。出過ぎない方がいい。上に逆らわず忍耐強く頑張る の精神は今にはおかしい
それは、上に立つ者が、自らを犠牲にする精神の尊きリーダーであった場合 だよ
今の政府はそうじゃないでしょ 気づいて
庶民はいいように使われ、我慢させられ、犠牲者となる結果を招く 現にそうなってるでしょ
悲しいけど・・・ 悔しいけど・・・ それが今の現実


自分で考え、自分で行動する。 怒る時は怒らなければ、変わらない

私達大人はこんな世の中に気づかず、きてしまった責任があるかもしれないけど
子供達に責任はない 子供を犠牲にしては絶対いけない

このデータが予測だとしても現実である可能性は高く、
ここまでの汚染は、世界の標準では 半永久的に人の出入りを禁止するレベルです
1年たてばどうにかなるものでも、除染ができるレベルではないはずです


さらに・・・
見て分かる通り、他の地域は300万ベクレル以下とくくり、詳細なデータを公表していません
チェルブイリでは250km離れた場所でも高濃度汚染地域に指定された場所もあります。
南に言えば小田原あたりです。
なので、東北・関東でも汚染度が高い地域はあるはずなのに、データを出していません
フリージャーナリストがしつこくせまると 「パニックを起こす・では狭い日本で、そんな大多数の人間がどう移住するのか」 などと暴言を吐いたシーンさえありました。

で、さらに先日 公開されたSPEEDIのデータ  それを見やすく加工してくれてる ブログがありました。
http://www.selectourfuture.org/f1/index2.html

ガクガクするでしょ

やっぱり・・ やっぱり、ここまで・・・






皆 普通に生活してていいの
まだまだたくさんの放射性物質が放出されてるんだよ


原子力安全委員会が先月、「一日あたり、100兆べクレル」と口をすべらせました。
これまでの発表では、一時間あたり1兆べクレル。一日では24兆べクレルでした。
でも実際にはその数倍の放出量だと  その後、伝えられた正確な数値は・・・

ヨウ素131が、   一時間6990億べクレル  一日あたりでは16兆7760億べクレル。
セシウム137は、  一時間1430億べクレル   一日あたりは3兆4320億べクレル。
セシウムはヨウ素に換算すると40倍なので  一日あたりは137兆2700億べクレル。
合計すると、153兆7120奥べクレル  
これ、4月5日時点での大気中への推定放出率です



枝野官房長官や、安全委員会は 「ただちに人体に影響はない」 といいますが、
放射性物質が直ちに 影響するというのは=即死 という事であり、全くおかしい発言です。
すべて晩発性の性質を持ちます。

放射性物質が与える影響については、しきい値(これだけなら大丈夫)はないといわれているのが標準です。
放射性物質を体内にとりこむと 取り込んだ分だけ 確実に害をうける可能性は高くなります

放射性物質は、40歳以上の人は感受性が鈍く、また、10年後以降に症状がでたりする事から、発症しても、加齢による症状と区別して立証する事が難しく泣き寝入りするしかありません。
それでも脳神経をやられ、高齢になってから、記憶障害・言語障害など、脳に障害が起きる病気が発症しやすいというデータもあります。


10msvで10万人あたり550人がガンで死ぬと言われています


問題なのは、放射性物質の影響を一番受けるのは、胎児と0−5歳の小さな子供なのです


   細胞分裂がさかんな年齢ほど顕著にその影響を受けてしまうのです
   放射性物質は 細胞を破壊し、染色体レベルまでも傷つけてしまいます。
   日本政府が、こどもへの被曝線量の限度を20ミリシーベルトに引き上げたことは
   世界最高レベルの科学者たちから非難声明が出されています。
       *チェルノブイリですら年間5ミリシーベルト ウクライナでは3ミリシーベルト。
        チェルノブイリでは、事故後、奇形児や、先天性障害を持って生まれてくる子が増えました。
        家畜や植物を含め 目を覆いたくなるような悲惨な事が起こりました。


   まず、事故から、4、5年後に小児甲状腺ガンが増加します。
   さらに 成長障害などを起こす子供が増えます。
   さらに白血病がさらに時間を経過しながら増えていきます。
       *チェルノブイリでは、25年前の事故の、約6000人の住民が現在も治療を余儀なくされています。
        広河隆一氏によれば、その多くは甲状腺がんや白血病の治療患者で、25歳から30歳の若者ばかり
        (当時0歳から5歳くらいまでの子供たち)であるといいます。
        なおこの若者達は 子を宿しても、影響を恐れ、ほとんど中絶しています。


   身長の低い子どもたちは、放射性物質を吸い込まないように注意しなければなりません。
   風で舞った埃を吸い込めば被曝の可能性は高まります。
   遺伝的な影響は10年、20年経ってから現れます。
    そのときに政府、マスコミが責任を取ることは絶対にないでしょう。




そして 今政府がいっているものには、内部被曝を考慮していないという重大な事実があります。
内部被曝による影響は外部被ばくの比ではありません。
呼吸によって、食物によって体内にとりいれていきます。

まだまだ 放出され続ける放射性物質それを吸い続けているのです。
食物からだって とりこまれていきます。
食物からは これから食物連鎖で、放射性物質がどんどん濃くなって 桁違いに取り込まれていくという事が
発生してくるのです。


                 




事後直後・・・、大丈夫なわけないじゃんと思ってた人々は、
記者会見で上杉隆さんらが 東電や政府に向かい、「メルトダウンしてるんじゃないのか?」と口にするのに
強く頷いて、東電の答えをかたずをのんで見守っていました・・・。
なのに 「デマを流している」だの、「不安を煽るけしからん奴」だの言われて
私達でも、周囲に、 「あれは絶対安全じゃない」 と言うと 「何言ってんの?心配性?極端な人?」みたいな言われ方をされるので、委縮させられそうになりました

何が悪いのか・・・何で皆がこんな遅くに気づかなくてはならないのか

新聞 TV マスコミが正義を踏みにじったから 
大丈夫だ 大丈夫だと 追及することなく勉強することなく広告宣伝費がほしくて 言い続けてきたからだよ
皆が信頼しきっている 記者クラブメディアも、キャスターも、コメンテーターも、評論家もまんまと騙され 利権に蝕まれ 「安全デマ」をばら撒いていたから

これ大きな罪だと私は思う

それがこの二ヶ月間の日本社会の現実・・・

もう、それ、わかってきたよね


関東にお住いのみなさん、3/12(土)と 3/15(火)しなくてもいい外出をしませんでしたか?
子供を外で遊ばせたりしませんでしたか?

政府がきちんと知らせてくれれば、マスコミが追及して真実を報道してくれれば! }
被曝量をもっと抑えることができたのです。
私はこれを数年後 我が子に涙して詫びることになるのでは?と怯えています。


それでも泣き寝入り   諦められる    まだ騙され続ける庶民でいられる






ちなみにこのSPEEDI
文科省は 年2億円の維持費 業務委託費あわせ10億 
http://hunter-investigate.jp/news/2011/05/post-44.html
こんな事故で使えないならその税金!今すぐ被災地へ送れっ!







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